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十七条憲法

推古天皇12年(ユリウス暦604年)に、聖徳太子(厩戸皇子)が作ったとされる17条からなる法文

第一条に、「人と争わずに和を大切にしなさい」、とあります。日本国は他国と争わずに和を大切にする国、平和国家であります。

第二条に、「三宝(=釈迦、その教え、僧)を深く尊敬し、尊び、例をつくしなさい」、とあります。日本はこの様な奥ゆかしい素晴らしい国です、戦争なんかしません。第二次世界大戦に突入したのは止むに止まれず、だった。

第三条に、「天皇の命令は反発せずにかしこまって聞きなさい」、とあります。お蔭様で現在の日本がある。

第四条に、「役人たちはつねに礼儀正しくありなさい」、とあります。はたして今の役人はいかがか。

第五条に、「道に外れた心を捨てて、公平な態度でさばきなさい」、とあります。日本ではそうありたいと願っています。

第六条に、「悪いことはこらしめ、良いことはどんどんしなさい」、とあります。言うは易しく行うは難かし、しかし出来るところから実効に移せば日本はさらによくなる。

第七条に、「仕事はその役目に合った人にさせなさい」、とあります。適材適所です、好きな仕事をさせるのが理にかなっています。

第八条に、「役人はサボることなく早朝から夜遅くまで一生懸命働きなさい」、とあります。いいことです、しかし役人さんはこの様に働いていますかね(笑)

第九条に、「お互いに疑うことなく信じ合いなさい」、とあります。理想です、これなら問題は殆ど起こらず、警察官不要論が出るかも(笑)

第十条に、「他人と意見が異なっても腹を立てないようにしなさい」、とあります。今の政治家には頭が痛い、いや耳が痛いことでしょう(笑)

第十一条に、「優れた働きや成果、または過ちを明確にして、必ず賞罰を与えなさい」、とあります。こういうことは役所にも企業にも大事です。私も賞が欲しいな(笑)

第十二条に、「役人は勝手に民衆から税をとってはいけない」、とあります。しかし現在は取れるところかからむしりとる、そんな気がしてならない(笑)

第十三条に、「役人は自分だけでなく、他の役人の仕事も知っておきなさい」、とあります。しかし現在はどうでしょう、知らな過ぎる役人が多すぎるのでは(笑)

第十四条に、「役人は嫉妬の心をお互いに持ってはいけない」、とあります。はて現在は?

第十五条に、「国のことを大事に思い、私利私欲に走ってはいけない」、とあります。しかしそうだろうか、走りすぎている人が多すぎるのでは、捕まるのは氷山の一角(笑)

第十六条に、「民衆を使うときには、その時期を見計らって使いなさい」、とあります。はて現在は?

第十七条に、「大事なことは一人で決めずに、必ず皆と相談しなさい」、とあります。役人さん、そうされていますか、自分ら都合のいいことだけを相談していませんか(笑)

[参考資料]ウィキペディアなど
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