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福島県の皆様安心してください!

国内では、
 放射線の年間許容量は1mSv(ミリシーベルト)と決められている。しかし皆さん、世界は広いです、大量の放射線を浴びているのに普通に生活している人たちがたくさんいます!

[例]

□日本:平均年0.43ミリシーベルト、最高値年1.26 ミリシーベルト。


□中国の陽江地域:平均値年3.5 ミリシーベルト、最高値年5.4 ミリシーベルト。日本の3倍以上!


□インドのケララ地域:平均値は年3.8ミリシーベルト、最高値は年35 ミリシーベルト。日本の3倍以上、最高値35倍!


□ブラジルのガラパリ地域:平均値は年5.5 ミリシーベルト、最高値は年35 ミリシーベルト。日本の5倍以上!


□イランのラムサール地方:平均値は年10.2 ミリシーベルト、最高値は年260 ミリシーベルト。日本の10倍以上、最高値260倍!



世界の高自然放射線地域における大地放射線量(ミリシーベルト/年) (mSv/y)

地域


平均値


最高値

ラムサール(イラン)


10.2 mSv/y


260 mSv/y

ガラパリ(ブラジル)


5.5 mSv/y


35 mSv/y

ケララ(インド)


3.8 mSv/y


35 mSv/y

陽江(中国)


3.5 mSv/y


5.4 mSv/y

([参考資料]
http://www.taishitsu.or.jp/genshiryoku/gen-1/1-ko-shizen-2.html)



<放射線の年間許容量を20ミリシーベルト>

福島原子力発電所の事故で、原子力規制委員会は「年間被爆線量が20ミリシーベルトを下回る」ことを住民帰還の必須条件とする提言をまとめた。

放射線の人体への影響が明らかに出るのは、瞬間的な被爆線量が100ミリシーベルトを超えた場合だ。低線量の放射線を長い期間浴びる緩やかな被爆でも、健康への影響は出るという学説もある。だが、宇宙空間で半年間に100ミリシーベルト前後の放射線を浴びた飛行士でも、帰還後に顕著な健康被害が出たという症例は出ていない。

一方で、チェリノブイリ事故では放射線の線量よりも、避難生活のストレスなど心理的な負担による健康被害の方が大きかったという報告書もある。

住民の心の健康にも配慮すると「年間20ミリシーベルト」は妥当な線引きといえるだろう。([参考資料]産経新聞2013年11月13日)



チェリノブイリから50キロの地点にスラブチッチという人口25,000の町がある。ここには原発従業員とその家族及び被災地の住民を対象とした「夢の町」である。
 チェリノブイリでは炎上する原発の建物に入って作業した人たちは全員がなくなっていますが、一般の住民は、他の地域の住民と比べて、健康度などで有意の差はなかった。「チェリノブイリで本当に深刻だったのは、放射の汚染ではなく、情報汚染でした」。ウクライナでは300ミリシーベルトを基準に考えている。([参考資料]週刊新潮 2013年11月14日号)
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