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国、中国語を支える日本語

日本は大国、世界に貢献中、頑張れ大日本!
 
「中華人民共和国 共産党 一党独裁政権 高級幹部指導 社会主義市場経済 という中国語は中華以外すべて日本製(語)なのをご存知ですか」。「明治時代の日本人が、欧米の学問を漢字で翻訳してくれたから、当時の中国は世界を理解できた。平仮名や片仮名に翻訳されていたら今ごろ、中国はどうなっていたでしょうね」。

中国語には約1万語の外来語があり、その大半が「仏陀」や「菩薩」「葡萄」「琵琶」など印度やイランなど西域から入った言葉といわれている。その残り1割、1000語余が清朝末期以降、日本から取り入れた言葉、社会科学や自然科学などの学術用語の7割が、英語やドイツ語などから翻訳した和製漢語といわれている。

 日本語導入のきっかけは、欧米列強によって亡国の危機感に襲われていた清朝の志士たちの「日本に学べ」の精神だった。日中戦争が始まる1937年までの40年間に、留学生だけでも延べ6万人が来日した。明治維新を経て近代化を急ぐ日本で西洋を学び、そして和製漢語を取り入れたのである。中国と西洋の間には、永遠に日本が横たわっている。中国は日本ともっと仲良くすべきではないでしょうか。

(一部抜粋、加筆、書き換えた[参考資料]産経新聞2008年8月20日(水))
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