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日本は大国、世界に貢献中、頑張れ大日本!

―安倍総理のロシア訪問に向けてー
 
2010年9月メドベージュ大統領と胡錦濤国家主席は「第二次世界大戦の日本軍国主義の試みに両国は断固反対する」と宣言した。同時にもう一つの調印は「国家の主権、統一、領土保全の問題という核心的利益に関して両国は相互に支持し合う」と記した。中国が言う核心的利益とは、「死活的に重要であるために他国とは妥協や譲歩の余地が一切ない利益」という意味で、中国は長らく、台湾、チベット、新疆ウイグル自治区などを「核心的利益」と位置付けてきた。
 ロシアもチェチェン共和国や北カフカス地域にロシア連邦からの分離独立を目指す顕在的、潜在的な火種を抱えている。内政上の弱点への外部の容喙を排するため共同作戦を組む、これが中露の「戦略的パートナーシップ」関係を構築し維持すること大きな意義を見いだしてきた。
 今年3月の習主席とプーチン大統領の共同声明で中国語の「核心的利益」が二通りのロシア語に微妙に訳し分けられている。「コレンヌイ(根本的な)」利益と、「クリュチュボイ(鍵となる)」利益で、前者の方が後者に比べ重要度が高いロシア語である。
 10年の共同声明では「コレンヌイ」のみだったが、今回は「コレンヌイ」と「クリュチュボイ」が一回ずつ使われた、なぜ異なったロシア語訳が当てられたのか。それは、大統領は主席に表向き同調する素振りでやんわりいなし、必ずしも中国と同一歩調を取るわけではないという信号を送っているのだ。
 流石にプーシン氏である。総理はこの手強い相手と互角に渡り合えるようにこのことをよく理解していただき日露交渉に臨んでいただきたい。そうすれば日露関係は以前より前進以上のことがあり得るに違いない。

一部抜粋加筆書き換えた
[参考資料]産経新聞2013年4月23日(火)
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